皆様お疲れ様です。馬場です。
最近胃腸炎から復帰しました。
初めて胃腸炎になりましたがしんどすぎますね。
吐くし下痢するし熱出るし。
美味しいものを食べた夜中に発病したので
俺が食った飯返せよって気持ちです。
多分まだ胃を休めた方がいいのですが
甘やかしてもしょうがないのでハンバーガーをねじ込みました。
さすがに気持ち悪くなったけどリハビリですね。
なんか今年の冬は体調崩しがちだなぁ、、
体力が衰えてますね。
運動します。
さて、外はなんだか春を感じる陽気。
土日また冷え込むそうですが、、
YAURANも徐々に春準備を始めていきます。
そんなわけで今回はONLINE掲載品の中から
おすすめのライトアウターをピック!
①
こちらは2/6 20:00~公開予定


1960年代のニットテーラード。
ニットのテーラードっていいですよね
古い生地の魅力がグッと詰まったテーラードを
YAURANではカジュアルにスタイリングで提案させていただいているのですが
これは1着で完結しているバランス感です。
ニットというだけで雰囲気が柔らかくなりますし
凹凸がより深くなるので生地の深みも生まれます
しかも嬉しいことにこの年代だとラペルが細く肩が張っていないものが多い。
なので形としても癖がなくとても着やすいんですね。
春先、お気に入りのスウェットやTシャツにデニムを履いて
こんなジャケットをサラッと着ていたら最高にクールかと。
最高!!
②


1970年代のヌバックレザートラッカージャケット。
これはオーラが凄まじい、、
まずレザーの質感がとても良い。
ヌバックとスムースレザーの中間ような滑らかで重厚感のある生地。
70年代特有のエッジが効いた大きめな襟に
変則的な3つボタンポケット。
ここまでディティールが盛り込まれていると少し着づらそうなところですが
このジャケットとにかく形が綺麗なんです。
重厚感はありつつも収まりのいい肩まわり。
裾までのシェイプも身体に吸い付くようにフィットしてくれるので
形でミニマムな印象にまとめてくれます。
グッドデザイン!!
③


1960年代、マクレガーのミッドナイトサンといったラインのジャケット。
モヘアニットなどに多く見られるタグみたいですね。
とてもかっこいい。
このジャケット、黒単色という中でも遊びがあって面白いんです。
まずニットの切り返し。
ポケットと腕の肩から袖にかけて一本ラインで切り返されてます
この切り返しがあるかないかじゃ雰囲気がかなり変わりますね。
ベースがかなりアメカジ臭の強いアイテムなので
ニットが素材が入ることによって雰囲気が柔らかくなります。
そしてコットンポリでしか出せないフェード感。
コットンのみだとどうも土臭く
(それはそれで好き)
ポリだけだとフェードが綺麗に出にくい。
そんな中このコットンポリで糸が細く詰まった生地ならではの
光沢感が残りながらの綺麗なフェード。
もはや少しヌメ感さえ感じます。
経年変化の醍醐味ですね〜。
やっぱり古着でファッションしたいですしね。
シンプルなアイテムでもこういうのなら着たい、と思いました。
いかがでしたでしょうか!
写真やサイズの詳細はオンラインページからご覧いただけますので、そちらも是非ご覧ください!
また更新しますね。
よろしくどうぞ🫡
YAURAN
馬場